Falkor & Neverending Story of Goodwill in history

~ Falkor(福龍)、日本と各国との善意のリレー、日本古来の精神 

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歴史上、東北地方は三度の大地震に見舞われました。

1回目は869年の貞観地震です。その際開催された鎮魂の祈りは、京都の祇園祭りとして現在まで1150年以上続いています。

2回目は東日本大震災のちょうど400年前の1611年の慶長三陸沖地震。独眼竜と呼ばれた隻眼の武将・伊達政宗は不屈の精神で、三度の試練を乗り越え、復興に尽力しました。

3回目は2011年の東日本大地震です。被災地の方々は悲しみの中辛抱強く整然と対応し、復興に尽力されました。不屈の精神と日本古来の精神性が垣間見えたと思います。

日本と海外各国のとの災害時における絆は、1609年サン・フランシスコ号の乗員救助からメキシコとの友好と善意のリレーが始まり、その他各国とも絆が紡ぎ続けられています。日米間においては、三度の「トモダチ作戦」が実施されました。、

1987年以降、日本は49ヵ国・83件の海外災害救助活動を実施し、善意のリレーを繋ぎ続けています。

2. One eyed-luck dragon、” 隻眼のFalkor” 幸運と不屈の龍
    日本との縁:Falkor(福龍/Fukuryu), Snow Lion, 独眼竜政宗
3. 日本と各国の絆と善意のリレーを未来へ
    3度の日米トモダチ作戦、各国との絆、善意のリレー(1609~)
    日本の支援(1987年~現在):83活動、49ヵ国
4. 日本古来の精神「大和心」と「武士道」
    大いなる調和の心:互いに尊重した虹の七色、完成形は光に!!
    大和心から昇華した、大切なものは命を賭して護る武士道精神