Gratitude for Support of Mar 11, 2011.
~ 世界から届いた祈りと支援に感謝~
◀Gratitude for Mar 11, 2011. (ENG)
2011年の東日本大震災の際、世界中から多くの支援と祈りが届けられました。その支援と祈りは、暗闇に沈んだ日本にとって、まさに“光”でした。
世界の各地で日本の為に沢山の祈りが捧げられ、多くの支援集会が開催されました。
また多くのV.I.P. 著名人の方々も、沢山の行動を起こしてくれました。
余震や原子力発電所のリスクがある中、シンディーローパーさんは震災当日来日しそのまま滞在し続け日本に寄り添っていただき、オーストラリアのジュリア・ギラード首相(当時)は直後の4月に被災地を訪れ被災者を励まし、ダライラマ14世は被災地を2度訪れ鎮魂の祈りを捧げ、ブータンのワンチュク国王は福島の子供たちに龍の話をしてくれました。その他数々の著名人の方々も沢山の行動を起こして頂きました。
これらの数々の支援・活動を全て把握することは現実不可能ですが、可能な限り情報を集め整理しました。世界の皆さんへの“ありがとう”の気持ちを形にし、その「支援と祈り」「善意のリレー」の憶を、未来へと紡いでいく為に。
※本ページに掲載している支援内容や数値は、公開情報や報道などをもとに可能な限り調査・整理したものです。その性質上、不正確な情報や最新でない内容が含まれる可能性があることを、あらかじめご了承ください。(詳細は各PDF資料内の免責事項をご参照ください。)
1. 未来に伝えるべき東日本大震災時の支援と祈りの記憶と感謝
支援金約1,350億円、救助隊約1,228人、救助犬41頭、米軍約24,500人